東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝は、静音化や省エネ駆動が要求される換気扇や扇風機などの家電向けファンモータ用途として、三相DCブラシレスモータ用正弦波駆動ドライバIC「TB6585AFTG」を製品化し、本日から量産出荷を開始します。本製品は、内蔵されたPWM制御注1回路を用いて、電流を正弦波状に制御してモータを駆動させることにより、低騒音と高効率化を図ることができます。また、本製品は小型リードレスで放熱性に優れたQFN48パッケージを採用しており、従来製品注2と同等の定格(電圧・電流の最大値)を維持したまま小型化しました。これにより、実装面積の約75%の削減を実現し、セットの小型化や基板コストの削減に貢献します。 新製品の主な仕様 品番 TB6585AFTG 絶対最大定格(電源電圧:出力電流) 45V:1.8A 電源電圧(動作範囲) モータ駆動用電源:4.5~42V その他・特長 正弦波PWM駆動 低出力抵抗 Ron (Pch + Nch) = 0.7Ω(標準) ホールバイアス電源内蔵 Vrefout=4.4V(標準)、20mA (最大)

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