東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝は、メカリレーやランプ駆動など、車載用途向けに診断機能を内蔵した1chローサイドスイッチインテリジェント・パワーデバイス(IPD)「TPD1054F」を製品化し、12月から量産を開始します。本製品は、BiCDプロセス注1を採用することにより、従来製品の「TPD1044F」と同等の低オン抵抗性能を維持しながら診断出力機能を内蔵しました。これにより、システム側で状況に応じた制御が可能となり、安全性の向上に貢献します。 注1:Bipolar、CMOS、および高耐圧のDMOS(Double-Diffused MOS)を組み合わせたプロセス。 新製品の主な特長 1. ロジック信号により、コントロール部の直接制御が可能 2. 各種保護・診断機能を内蔵 保護機能: 過電流、過熱、アクティブクランプ 診断機能: 過電流、過熱、負荷オープン 3. 低オン抵抗:Ron=0.8Ω(Max)、チャネル温度25℃時 4. 低スタンバイ電流:IDD=10µA(Max) 5. 小型パッケージ採用:PS-8 新製品のさらに詳しい仕様に

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