東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝は、高速伝送ライン向けに2ライン対応の小型ESD注1保護ダイオード「DF4D7M2G」を製品化しました。12月から量産を開始する予定です。 ESD保護ダイオードは、インタフェースなどから侵入する静電気を吸収し、回路の誤動作を防止し、デバイスを保護するダイオードです。 本製品は端子間容量を0.2pF(Typ.)に低減しており、USB3.0などの高速インタフェースやRFアンテナのESD保護用途に使用が可能です。さらに、小型のWCSP4パッケージを採用することにより従来製品注2に比べてパッケージ面積を50%削減しており、高密度実装を実現します。 新製品の主な特長 端子間容量の低減により、高速伝送ラインに対応: Ct=0.2pF (typ.) 小型パッケージにより高密度実装を実現: WCSP4(0.79×0.79mm、0.4mm pitch) 静電気放電イミュニティ試験 IEC61000-4-2準拠: ±8kV (Contact)、±15kV (Air) 応用機器 高速インタフェース用ESD保護、RFアンテナ用ESD保護

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